医薬品事業部 中村方彦(入社18年目)

Q. 所属する部署はどのような仕事をしているのですか。
私の所属する医薬品事業部とは、後発医薬品と呼ばれる「ジェネリック医薬品」を病院・医院、薬局に販売しています。製薬会社とは違い、様々な会社の医薬品を取り扱い、その中からお客さまのニーズにあったものを紹介し、ご提案を行っています。また、既存のお客様だけでなく、新規開拓も行い、ジェネリック医薬品の普及にも努めています。
Q. 具体的な仕事内容について教えてください。
医薬品事業部は本社のみの事業部で、4名体制で仕事をしています。そのため、各支店の営業社員の担当病院でそれぞれ医薬品のPRしてもらえるように勉強会を開いたりして、全社での医薬品の販売ルートを構築中です。また、同時に新しい医薬品の情報収集や、新規開拓も行い、日々色々な場所を飛び回っています。
Q. この会社を選んだ理由を教えてください。
私の家族が医療業界で働いていたため、昔から医療業界に興味がありました。好・不景気に関係ない業界と言うところに惹かれて就職しましたが、入社してみるとメーカーでない「商社」という立ち位置は商品の取扱量が膨大で、知識習得のための勉強が大変だったことを覚えています。あの頃は勉強会も必死で参加して、家に帰ってからも家族と商品の話をし復習したりしていました。
Q. どのような学生時代を過ごしてきたのか教えてください。
もともとインドアで、LIVEに行ったりして気分転換を図るタイプでしたが、会社の同僚の影響もあって、最近ではゴルフやマラソン、バーベキューと、どんどんアウトドアになってきました。仕事帰りにジムに行ったりすることなど、昔からは考えられませんが、今ではそれがいいストレス発散になって、オンオフの切り替えにもなっています。
Q. 職場の第一印象を教えてください。
社名の「笑」の通り、皆が明るくて笑顔が多い職場だと思います。私は中途採用で入社したのですが、以前の職場と違って、皆でマラソン大会に出たり、ゴルフに行ったりして、プライベートもよく会っています。「仕事も遊びも精一杯頑張る」、ことが三笑堂のよいところだと思います。毎年24時間マラソンにも出場していますので、ぜひ興味のある方はご一緒しましょう!
Q. 仕事のやりがいや面白さをお聞かせください。
医薬品は年に2回必ず、追補製品という、新しい薬が発売されます。その年に2回のビジネスチャンスでどれだけ販売件数を伸ばすことができるか、という挑戦にいつもワクワクしています。三笑堂は社内に売上グラフの貼り出しなどはありませんが、皆伸び伸びと営業して売上を伸ばしているので、私もその中で自分がどれだけできるかを考え、日々切磋琢磨しています。
Q. 将来的にはどんな仕事をやりたいかお聞かせください。
自分自身の営業力の向上もありますが、同時に部下の育成に力を注いでいきたいと思っています。自分自身も色々な人とのつながりでここまで成長してきました。そういった恩をかえすという訳ではありませんが、たくさんの人に「人とのつながり」の大切さや、素晴らしさを何らかの形で伝えていく役割も担っていきたいと思っています。

就職を希望している皆さんへメッセージをお願いします。

三笑堂は面白くて、やりがいがあって、活気のある会社です。
ただ楽しいだけでは、もちろんありませんが、明るくて、誠実な方にはぴったりだと思います。
学生の皆さんには、想像のつかない部分も多くあるかと思いますが、ぜひ説明会などで会社の雰囲気を感じてみてもらえればと思います。あなたの可能性をぜひ三笑堂で試してみてください!

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