バイオ事業部 高領健吾(入社3年目)

Q. 所属する部署はどのような仕事をしているのですか。
私はバイオ事業部に所属しています。バイオ事業部では、大学や企業の研究室に訪問し、実験などで必要な顕微鏡などの理化学機器から、皆さんが実験室で見たことがあるような試験管やスポイトなどの消耗品を提案、販売しています。
Q. 具体的な仕事内容について教えてください。
バイオ事業部は、企業担当、大学担当、と課ごとに担当する場所を分けて営業を行っています。現在、私は大学の研究室を担当しており、1日に30ぐらいの研究室を訪問しています。お伺いした際に、研究室の先生が次に行われる実験内容をお伺いし、その過程で必要となる機器や消耗品を提案、販売しています。
しかし、私も専門家ではありませんので、知識が乏しく、どのようなものが必要になるか、すぐにお答えできない場合もたくさんあります。そんな時は、社に帰って調べたり先輩に聞いたりしながら、正確な情報を素早く集め、お伝えすることを心がけて営業しています。
Q. この会社を選んだ理由を教えてください。
大学では研究室に所属し、植物の研究をしていましたが、将来は研究職ではなく、何らかの形で「研究」に携わる仕事ができればと思っていました。たまたま研究室の先輩が三笑堂に就職していたので、社名程度は知っていましたが、業務内容などはよく知らぬまま、「医薬品・バイオ」という言葉に惹かれ、セミナーに参加しました。そんな私ですが、選考を重ねていくなかで、会社の雰囲気の良さを肌で感じ、こんな会社で働きたい、と強く思ったことが入社を決めた一番の理由です。
Q. どのような学生時代を過ごしてきたのか教えてください。
私は競泳のサークルに所属していました。サークルといえども準体育会のような位置づけで、大会に出場すると優勝するような強いチームだったため、夏は真っ黒になって、そして冬は他校のプールを借りて練習に励むような毎日を過ごしていました。引退後は友人と野球サークルを立ち上げ、リーグに参加するなど、大学卒業まで研究とスポーツ三昧の生活を送っていました。今でも野球サークルの友人とは同じ社会人チームで野球をしています。
Q. 職場の第一印象を教えてください。
バイオ事業部はとてもアットホームです。先輩に仕事を教えてもらうことも多く、私自身も後輩に教えられるよう、こっそり勉強をして頼られる先輩になれるように頑張っています。休みの日には皆でキャンプに行ったりもしますし、メリハリをきっちりつけながら、仕事を頑張れる良い環境だと思います。
Q. 仕事のやりがいや面白さをお聞かせください。
今まで関わりのなかった研究室の先生から新しくご依頼をうけると、商品ではなく、自分自身を選んでもらえた気がして、大きなやりがいを感じます。またその先生からの口伝えで他の先生からも声をかけていただけたりすると、余計に嬉しくなりますね。また、私が通っている研究室の学生さんから「三笑堂に入社したい」と言ってもらえると、別の意味でも嬉しく、「もっと頑張ろう!」と励みになります。
Q. 将来的にはどんな仕事をやりたいかお聞かせください。
より多くの知識を学んで、「高領さんに頼みたい」「高領さんから買いたい」と言ってもらえるような人になりたいと思っています。現在の上司が無駄がなく、効率のよい仕事をされているので、そういった部分もどんどん盗んでいきたいですね。目標は、「社内外問わず、信頼される人間になること」です。

就職を希望している皆さんへメッセージをお願いします。

理系、文系関係なく、やる気と元気がある人なら三笑堂はぴったりだと思います。仕事は楽しい、だけのものではありませんが、励ましあえ、そして良きライバルでもある仲間がたくさんいます。部署は違えど、昔からの友人のように色々なことを相談できる同期もたくさんいますので、就職を通じて私のように素晴らしい出会いを就職活動、そして三笑堂で見つけてもらいたいなと思っています。

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